第15回病理技術向上講座/第11回びわ湖細胞病理テュートリアルにつきまして、開催概要およびプログラムの骨子が確定いたしましたので、ご案内申し上げます。
本講座は、2026年4月24日~5月12日、Web配信形式での開催となります。詳細は以下の概要資料をご確認ください。よろしくお願い申し上げます。

General Incorporated Association PaLaNA Initiative
第15回病理技術向上講座/第11回びわ湖細胞病理テュートリアルにつきまして、開催概要およびプログラムの骨子が確定いたしましたので、ご案内申し上げます。
本講座は、2026年4月24日~5月12日、Web配信形式での開催となります。詳細は以下の概要資料をご確認ください。よろしくお願い申し上げます。
開催時期変更のお詫びと新しい日程のご案内
「第15回病理技術向上講座/第11回びわ湖細胞病理テュートリアル」につきまして、当初は 2026年2月から3月頃の開催として一部ご案内を行っておりましたが、講座内容および運営体制の検討に伴い、開催時期を変更することとなりました。
既にご案内をご覧いただいた皆さまには、混乱を招くこととなり、心よりお詫び申し上げます。
あらためて調整を行い、2026年4月24日(金)から5月12日(火)までの期間に、Web配信によるオンデマンド形式で開催することが確定いたしました。
本講座では、
病理検査部門におけるタスクシフト・タスクシェア
病理医と病理検査技師の協働の実際
病理・細胞診業務の基本から実践的な工夫
切出し業務や遺伝子学的検査を含む病理関連技術
病理検査部門の管理・運営に関わる重要事項
など、日常業務に直結するテーマを幅広く取り上げる予定です。
詳細なプログラムや参加方法につきましては、準備が整い次第、本ホームページにて順次ご案内いたします。
何卒ご理解を賜りますとともに、引き続き本講座へのご関心を賜りますようお願い申し上げます。
当法人代表理事 真鍋俊明の関連記事が株式会社ビー・エム・エルの季刊学術情報誌(Vita Vol.41 NO.2 2024)に掲載されました。
特別座談会
デジタル病理画像による遠隔病理診断
-診断の精度向上と迅速化、病理医不足を補うために
(社会の新しい仕組みは、それをいかに使い世の中を良くするかが一番の目的)